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【ドクターブログ】目の下のたるみ治療の経過について

こんにちは。

下北沢ルミアージュクリニックのドクターの栄です。

今回は、目の下のたるみ治療のリアルな経過について、お伝えして行きたいと思います。

術後の経過の写真をご覧頂くとお分かりのように、内出血が結構出たケースになります。

彫りが深く、目の下の俗にゴルゴ線と呼ばれる靭帯(リガメント)がはっきりされている患者さんでした。

脱脂のみでは、術後の中顔面のボリュームロスが目立つかと思われましたが、
意外と馴染み、患者さんも満足して頂ける結果となりました。

この患者さんの場合は皮膚の弛緩がそんなになかったことと、
リガメントを少し外すことで、上手く馴染んでくれたのだと思います。

リガメントを骨からではなく皮下で外しているので、内出血はやや長めに出ましたが、
2週間以内には確実に消退し落ち着いていきます。

施術料金:198,000円(税込)※モニター価格(現在はモニター価格は終了しております)
施術時間:45分程度
施術の説明:下まぶたの裏側の粘膜を切開し、飛び出している脂肪を必要量切除します。
リスク・副作用:内出血、血腫、腫れ、左右差、凹み、目のかすみ

目の下のたるみ治療に関して、皆様からのご要望がとても高く、多くの方に治療を受けて頂きたいので
料金を330,000円(税込)→253,000円(税込)と料金設定を見直しました。

8月からは上まぶたのたるみ取りの治療のモニターの募集も開始いたしますので、目周りのお悩みをお持ちの方は、一度ご相談から来院頂ければ幸いです。

お客様に寄り添った丁寧な診療をご提案させて頂きます。